【コレ重要!】FX初心者が覚悟すべき3つのリスク

「FXのリスク」と言われたとき、あなたはどのようなイメージを持つでしょうか。

私自身FXを始める前に持っていたイメージというのは、「全財産溶かす」とか「身の丈以上の掛け金をかけて負けたら借金を負わされる」といったいわゆる「ハイリスクハイリターン」のギャンブルのようなものでした。

ですが、これらはFXが持つ一つの側面にだけスポットライトを当てたようなものや、そもそも誤解からくる表現だったりします。

当然、全財産を失うこともあるかもしれませんが、全財産を失わないようにすることは実はそれほど難しいことではありません。

ここでは、誤解されがちなFXのリスクについて紹介していきましょう。

FXでしっかりと抑えておくべきリスクとは、以下の3つです。

①    相場変動のリスク

②    ロスカットのリスク

③    強制決済を避けるための証拠金追加のリスク

この3つの内、初心者の方が最も回避しなければならないのは③のリスクです。

またここで「あれ、レバレッジは!?」と思った方は少しFXを分かっている人ですね。

レバレッジはこの3つに入れていませんが、もちろん触れていきますのでご安心を。

FXをこれから始めようという方のためにも仕組みの紹介もしながら、先程挙げたリスクについて一つずつ詳しく見ていきたいと思います。

 相場変動のリスク

リスク 相場変動相場変動のリスクとはその名の通り、自身の予想に反して相場が反転してしまった場合のリスクです。

FXでは2つの通貨のペアによるレートが相場チャートとなります。

これから「相場が上がる」と思ったら買い、上がったら売る。

逆のパターンも同様で、これから「下がりそう」と思ったら、売りから入って、下がったら買い戻すということも出来るのがFXです。

例えば、最もポピュラーな通貨ペアである米ドル円の場合で考えてみましょう。

1ドル=111円のときに1,000ドル分を買って、112円まで上がったら売ろうと考えていました。

しかし実際の相場では下がってしまい、1ドル=109円まで下がってしまいました。

111円のときに買って、112円に上がったときに売り、しめしめ・・・差額である1円×1,000ドル分=1,000円の利益を得てやろう考えていたのに、がっちょ~ん!!

下がったらマイナスじゃん!!!

まさに・・・「そう思っていた時期が、私にもありました(消沈)」状態です。

だがしかし!

今回は相場が予想とは逆方向に行ってしまい、下がってしまったため、-1円×1,000ドル=1,000円の損失でした。

これがFXの現実・・・もといっ、基本的な損益の考え方です。

確定させなければ、損も特もない!?

FX 含み結局ね、ぶっちゃけコレなんです。

実際のところ、相場が上がったからと言ってそれがイコール利益となるわけではありません。

また、逆に相場が下がったからと言ってそれがそのまま損失、というわけでもありません。

株取引なども同様ですが、買ったものを売ったときに初めて損益が確定します。

本当に基本中の基本なんですが、FXをやっているとすぐ忘れてしまい、チャートの上下に一喜一憂してしまいます。

確定すらしていないのにね(涙)

またFXでは先程も触れたように「売り取引から始めて、買い戻す」ということも可能ですが、この場合も売り→買いが成立したときに損益が確定します。

ですので買った後いくら値が上昇しても、そのときに売らなければその利益は手に出来ません。

「あのとき売っていれば○○万円の得だったのになぁ」と言うのは、FXや株取引に関わらずよく聞く「たられば」ですが、皆さんはこういった発言はみっともないだけですので、控えたほうが懸命でしょう。

あぁ、それにしてもあのとき売り抜けていれば・・・、いえ、何でもありません。

教科書的な説明をすると、こうした時価評価的な損益を損失ならば「含み益」、利益ならば「含み損」という言い方をします。

ただ、そうすると、いくら相場が下がっても確定させなければ損失になりません。

特にFXでは、2国間の通貨為替レートという特徴から、株取引などに比べると「相場が戻りやすい」という特徴があります。

ですので、先程の例では1ドル=109円まで下がっても、無理に売らずに相場が戻るまで待ち続ければ損失は出ません。

いわゆる「塩漬け」と呼ばれるような状態です。

「予想が外れても確定させなければ無敵なんじゃね?マジでオレって天才じゃね?」と思った方、惜しいです。そうは問屋が卸しません。

それが次の「ロスカット」と関連する話となります。

 ロスカットのリスク

ロスカット リスクロスカットはまるで「諸悪の根源」のような言われ方をされたりしますが、実はロスカットは本来投資金を守るための仕組みです。

極悪人ではないのであしからず。

ロスカットのリスクとは、先程の含み損が大きくなりすぎると強制的に決済され、大きな損失が出てしまうリスクです。

ロスカットは確かに回避すべきもので、FXの中でもキモとなる部分ですが、借金を背負うような仕組みではありません。

こうしたロスカットのリスクへの誤解が、初心者が陥りやすい落とし穴への入り口なのです。

 ロスカットの仕組み

FXは「証拠金」という投資するためのお金を元手に取引をしています。

取引するために使ったお金、それを差し引いた上で残ったお金が言うなれば「残りの体力」となります。

含み損がこの残った体力以上を食いつぶしていくと、やがて証拠金の割合が100%を割っていきます。

証拠金の割合が下がるとまだ損失は確定していませんが、このままだと証拠金がなくなってしまうことになります。

証拠金が0%になっている状態というのは「今決済すると、証拠金が0円になるだけの含み損になっている」ということです。

決済すると取引に使ったお金は厳密には戻るのですが、相場変動によるマイナスが証拠金全てを飲んでしまうだけのマイナスだということです。

このままさらにマイナスが拡大してしまうと、決済した段階で証拠金がマイナス、つまり、借金ということになるのです。

もちろん、あくまで含み損なので現時点ではマイナスではありません。

また相場は長い目で見ればいつかは戻る可能性が高く、待っていればいいのでしょうが、取引会社としては投資金が足りない取引を見過ごすわけにはいきません。

また取引会社から見れば、証拠金がマイナスになった場合足りなくなった部分は回収しなければならなくなり、回収出来ないリスクも出てきます。

その前に強制決済をして証拠金を少しでも残す、というのがロスカットの仕組みです。

証拠金の割合がいくらになったらロスカットを発動するかというのは、FX取引会社が決めているため、会社によって異なりますが、50%や30%という会社が多いです。

また、海外のFX取引会社では、「ゼロカット」と言ってロスカットの仕組みがないものもあります。

この証拠金のパーセンテージというのが「証拠金維持率」と言い、以下の式で表されます。

証拠金維持率(%)=(証拠金総額-評価損益-出金予約済金額)÷取引使用額×100

※出金予約済金額…FXでは相場変動に備えるため、取引会社の規定に従った形で出金されます。

そのため、出金依頼後即時出金というシステムではないため、このような表現となります。

ちなみに、「今何%か」というのは、取引画面ですぐに確認出来る取引会社がほとんどですので、覚えなくても大丈夫です。

ただ、ざっくりとは理解して欲しいので、大雑把に説明すると、残っている証拠金(=「有効証拠金」と言います)が取引使用額に対してどのくらいの割合になるか、というのが、証拠金維持率です。

そして、その証拠金維持率がロスカットが実行される水準にあるということは、相場が大幅に急変していることが想定されます。

その場合、証拠金維持率が50%になったところですぐに決済注文を出しても、相場の下落が速すぎて、決済できたときは既に10%のときだったというケースがあります。

これが0%以下のときになると、先程挙げたようないわゆる借金=預けている証拠金だけでは足りなくなるのです。

そのため、ロスカットされる証拠金維持率を50%や30%に設定として、0%以下になるような状態は避けているのです。

 「追証」というルール

なお、このロスカットの仕組みとは別に証拠金維持率が100%を切った状態で日を跨げないというルールもあります。

これを「追証(おいしょう)」と言い、「証拠金を追加せよ」ということです。

FX取引会社が指定した時間に維持率100%を下回っている場合、取引会社が指定した時間までに証拠金を追加しないと強制決済されてしまうというものです。

ロスカットのように指定の維持率になったらすぐに決済されてしまう、というものではありませんが、こちらも損失を出すリスクとなります。

ただし実際に取引をしていて、証拠金が100%を切るような事態というのはそもそも避けた方がいい状態です。

そうした視点から考えると、ロスカットが起こり得るような相場急変というのは余程の事態だということです。

さらに借金を背負うかもしれない場合というのは、ロスカットが間に合わず証拠金維持率がマイナスの状態になったときのため、非常に稀であると言えます。

もちろん可能性が低いからといって「無視していい」というわけでありませんが、往々にしてリスク管理というのは、より起こり得やすいことから対処していくのがセオリーです。

つまり、「どうしたら借金を背負わないか」の前に、どうしたらロスカットを防げるか、より起こりやすい追証を回避できるかという順番が先ということです。

 レバレッジのリスク

レバレッジ リスク冒頭で挙げた3つのリスクの中にレバレッジが入ってないため、「あれ?」と思った方もいるかと思います。

レバレッジは確かにリスクが高まる側面もありますが、実はそれだけではありません。

レバレッジのリスクとは、証拠金ギリギリまで取引に使っている場合に、証拠金維持率を下げるリスク=ロスカットや追証のリスクが高まるというものです。

これは、別な側面から見ると、同じ取引量を取引しようと思えば、レバレッジの高い方がリスクを低減することが出来ます。

何となく「レバレッジはリスクだ」とか「身の丈以上の取引はそれだけリスクが高い」などいうリスクのイメージだけが広く浸透してしまっているレバレッジについても紹介していきましょう。

今まで見てきたように、FXは証拠金を元手に取引をしています。

この証拠金に対して、一定の倍率をかけて取引することが出来る仕組みが「レバレッジ」です。

例えば、レバレッジ25倍で証拠金が5万円であれば、25×50,000=125万円相当の取引が出来ます。

これは結構衝撃的な数字ですよね。

私も最初の取引のときは、今自分が動かしているお金を考えて、結構本気で手が震えていました。

ちなみに、125万円分というのは、米ドル円で言えば、1万ドル分程度の取引が出来るということです。

では、逆に損失を出した場合には、損失も25倍となるかというとそういったシステムではありません。

あくまでロスカットの判定基準は先程の「証拠金維持率」です。

レバレッジが25倍と1倍の違いは、所持通貨単位に対して、「証拠金をどれくらい使うか」ということです。

※FXでは、「通貨単位」という単位で数えます。

例えば、米ドル円の場合はドルがベースとなっているため、1万通貨単位と言えば1万ドルとなります。

1万通貨単位を所持しようと思った時、レバレッジ1倍であれば110万円以上も必要となります。

レバレッジが1倍というのはいわゆる「等価交換」ですので当然ですね。

一方、レバレッジが25倍の場合では45,000円程度で済みます。

ですので、同じ通貨単位の取引を行う場合は、レバレッジが高いほうが使う証拠金は少なくて済むため、リスクは低減出来ます。

また、取引に使用する証拠金が同じ額の場合は、レバレッジが高いほうがより多くの通貨単位を所持することが出来ます。

例えば証拠金が5万円のとき、レバレッジ1倍であれば5万円分の取引しか出来ませんが、レバレッジ25倍の条件では125万円相当の取引が可能となります。

そして所持している通貨単位に対して、相場の変動幅がそのまま損益につながります。

1万通貨単位を所持しているときに、1円動けば1万円の損益になります。

そのため、取引に使用する証拠金は変えずにレバレッジだけを上げた場合は、今までよりも細かく相場を読む必要があるということです。

例えば、今までは1,000通貨単位の所持で0.1円の相場変動で利益を確保していたとします。この場合、利益額は1,000×0.1=100円です。

しかし、1万通貨単位を持っている場合、同じように0.1円の動きがあるとそれだけで1,000円分の変動です。

もちろん、勝っているときは嬉しい限りですが、負けている場合、一気にロスカット水準まで到達する可能性があります。

その場合は、今まで同じように0.1円の値動きを見るのではなく、今後は0.01円の値動きを読まなければいけなくなる、と言った具合です。

ただし、これは上手く使えばメリットもあります。

例えば、米ドル円のような安定した通貨は1日に1ドルあたり何円も動くことはほとんどありません。

このように比較的値動きが小幅な通貨ペアではレバレッジが有効となります。

こうしたことがレバレッジのリスクですが、突き詰めていくと、最初に挙げた相場変動のリスクの延長線上のリスクです。

レバレッジはあくまで仕組みであり、使い方次第だと私は思います。

上手く使いこなしたいですね。

なお、さらに言うと、レバレッジの倍率に関わらず、証拠金に余裕を持った取引というのがFXにおける最大のリスク回避となります。

 

 ロスカットや追証を避けるための証拠金追加のリスク

リスク 避けるためにそして、いよいよ最大のリスクについて紹介します。

ロスカットや追証などの強制決済を回避する方法は、2つしかありません。

①    所持している通貨単位(ポジションとも言います)を決済する

②    証拠金を追加する

まず、①の決済の方から説明すると、証拠金維持率はあくまで「取引金額」が証拠金に占める割合のため、ポジションを決済すれば取引に使用する金額はなくなります。

そのため、証拠金維持率という数字そのものが存在しません。

ただ、追証やロスカットの危険性があったということは大きな含み損があったということです。

そのタイミングで決済するということは、そこそこの損失を確定させるということです。

しかし、それでも次に紹介する「証拠金を追加し続けるケース」よりはマシだと思います。

なぜならば、「大きな損失」を出したとしても、先に説明したように証拠金以上の損失にはほとんどならないからです。

損切りというリスクヘッジ

ちなみに、この損失が大きくなる前に確定させることを「損切り」と言います。

損切りはFXで非常に重要なリスクヘッジの考え方ですが、本来はロスカットや追証などのラインに近づくまえに、「逆指値」などで一定以上含み損が発生した際に決済させてしまうというやり方が主流です。

※この値段になったら決済して利益を確定させる「指値」に対して、ここまで反転したら決済する値をしていることを「逆指値」と言います。

ここまで損が出たら、予想が外れたので傷口が大きくなる前に思い切って確定させてしまうということですね。

決済することで損失は出ますが、取引に使っていたお金はまた戻ります。

自分の予想が大きく外れた状態でいつ回復するのかと耐えながら、証拠金を追加していくのは精神的にも金銭的にもかなりキツくなってきます。

そういった意味でもこの損切りという考え方が重要です。

 FX初心者が陥りやすい落とし穴

FX 初心者そして、FX初心者がハマる落とし穴の大本命が、証拠金を追加し続ける方法です。

私も最初の頃に囚われていたのは、「1円でもマイナスは絶対に出さない」という思考でした。

これが結果的に普通にロスカットされるよりも大きな損失を出し、「FXが儲からない」と言われる理由です。

これは一体どういうことなのでしょうか。

証拠金を増やすというのは、証拠金そのものを増やすことで証拠金維持率を上げます。

これにより、強制決済を回避するという手法です。

これでしばらく耐え、相場が戻ってきた際に決済して損失を出さないという算段です。

先も触れましたが、FXは相場が比較的戻りやすいためこの証拠金を増やして耐えるというのも決して悪い手段ではありません。

ただ証拠金を追加しなければいけない状況というのは往々にして、自身が予想した相場とは大きく反した動きをしています。

また、相場が比較的戻りやすいとは言え、底値は誰にもわからない上、いつ戻るかも分かりません。

これに対して、証拠金を追加して相場が戻ればいいですが、まだまだ戻らず、マイナスが広がり続けるとどうなるか。

さらに証拠金を追加し続け、いつしか投資目的ではなかったお金にまで手を出します。

このあたりから人によっては「ざわ・・・ざわ・・・」というのが聞こえだすかもしれません。

ここで止められなくなるのは、証拠金の追加を止めてしまうと、今まで追加してきた証拠金全体がマイナスに飲まれてしまうからです。

しかし、この時点でも相場は戻る気配はなく、マイナスは膨らむ一方の場合、いつしか証拠金の追加は底をつき、今まで追加してきた証拠金を含んで強制決済されます。

もちろん、それでもロスカットの仕組み上、追加を重ねた証拠金全てを失うことにはならないでしょうが、証拠金を追加する前の当初の証拠金からすると相当な額を失うことになるでしょう。

結果的には、最初のロスカットや追証の危険水域の段階で決済していた方がまだ傷は浅かったはずです。

実際にそうなった方からは「それは結果論だ」と言われてしまいそうですが、やはり、投資やギャンブル、はたまたUFOキャッチャーまで、「いくらまでやってダメだったら諦める」という姿勢が大切なのかもしれませんね。

リスクリワードとリスクヘッジのポイント

FX リスク回避先程の例がFXでの「投資失敗」です。

いわゆる「リスクリワード」が悪すぎるのですね。

つまり、利益を出す際には小幅ですが、損失を出すときは非常に大きい。

これでプラスにするためには、相当な勝率を出さなければなりません。

もともと、マイナスの含み損にのみ強制決済ラインが設けられている以上、この強制決済を避けることが最初のポイントとなります。

逆に言えば、強制決済さえ避けられれば、後は純粋に勝ち負け=相場の読みの問題となります。

FXは「通貨ペアの相場が、上がるか下がるか予想する」という、内容そのものは非常にシンプルです。

しかし、影響する要素は経済や政治動向、さらには投資家心理というまで非常に多岐に渡ります。

専業トレーダーでも予想を外すことは当然あります。

そのため、「いつか予想は外れるもの」という慎重さを伴った考え方も必要となります。

FXでのリスクヘッジのポイントは以下の2つです。

・証拠金に余裕を持つこと

・損益について予め決済ラインを設けておくこと(特に損切り)

他人の土俵でトレードしないこと

FX SNS初心者の間は、とにかく自分の意志でポジションを取ったり離したりすることが怖いです。

怖いのは仕方ありませんが、だからといって他の人の土俵でトレードをするのは絶対にやめましょう。

ネットでFXのことを調べている間に、FXトレーダーのブログにたどりつくこともあり、そこでエントリーポイントの配信などしていることが多々あります。

しかし、それをあてにしてトレードすると、そのうち必要ない教材がほしくなり買ってしまったり、必要ない有料メルマガを契約してしまったりと、無駄な出費につながります。

それに自分で考えてトレードしなければ、いつまでたってもその人が配信してくれなければトレードできない、トレードスキルの乏しいトレーダーになってしまいます。

基本的に、配信で儲かる人は本当にトレードで儲かっていると思いますか?

私はそうは思いません。

トレードで儲かっているならば、配信なんかする必要ないと思いますし、もし仮に契約した配信が勝率の高いものだったとしても、ではその人が配信をやめたらどうなるのでしょう?

トレードできなくなってしまいますよね?

トレードのノウハウは人から教えてもらうばかりではなく、自分の努力も必要です。

自分の考えでエントリーして損をした経験は、絶対に将来あなたの血肉となり、あなたを助けてくれることでしょう。

だから怖がらないで、どんどんトレンドラインを引き、相場を分析し、自分の意志でトレードすることに消極的にならないようにしてほしいと思います。

 FXをギャンブルにしないために必要なこと

FX 資金を守るFXでのリスクは①相場変動、②ロスカット、③強制決済を避けるための証拠金の追加の3つでした。

特に3つ目の証拠金の追加では、「1円でも損失を出したくない」という初心者にありがちな思考が落とし穴となり、結果として致命的な損失を出してしまうケースはよく出くわします。

これを避けるためには、「損切り」と言われる損失を確定させておくリスクヘッジが必要です。

逆に言えば、こうしたリスク、仕組みを理解しておけば失敗談としてよく挙がるような「FXで全財産を溶かした」ということはかなりの部分で回避出来るはずです。

この大きなマイナスを避けることが出来れば、あとはいかに勝っていくか、勝率を上げていく話となります。

ぜひ、このリスクのポイントを抑えてもらって、楽しく稼いでもらえればと思います。

FXがこれほどブームになり、多くの投資家がぞくぞくと参戦する最大の理由は、少ない元手でも大きな利益が得られるからです。

それを可能にしているのが、先ほども紹介したFX独特の「レバレッジ」というシステム。

FXはこの「レバレッジ」を駆使し、最大で元手の25倍までの大きな投資金額を動かせます。

しかし、このレバレッジには少額資金で大きな投資金額を動かせる半面、大きな損失に繋がる原因にもなっています。

やはり怖いもの知らずの初心者ほど罠にはまりやすいのです。

事実、初心者の失敗でも一番多いのがこのレバレッジに関するもので、「FXは元手の25倍まで取引できる」という言葉を鵜呑みにしてしまい、非常に高いレバレッジをかけてあっという間に大きな損失を抱えるケースが目立ちます。

レバレッジは天国にも地獄にもなる両刃の剣です。

通常は元手の3倍から5倍、最大でも10倍程度のレバレッジにとどめておくべきです。

「どの通貨を買えば儲かるんだろう」

「1日1万円儲けたい」

「必ず儲かる方法があるはず!」

私が初心者のころ、これらの秘訣が知りたいと思い、がむしゃらにネットサーフィンで答えを探しつづけました。

当然ですが、ほかの金融商品と同様FXにも「こうすれば絶対に儲かる」「毎日1万円、必ず勝てる」といった絶対はないのです。

ただしルールやテクニックをしっかり学び、ある程度の経験を積めば、FXで利益を出すのはそれほど難しくないのもまた事実なのです。

FXに対する投資家の期待や疑問は実にさまざまですが、共通目標は資産を着実に増やすことで欲張らずに、年率5~10%の利益を目標にやってみるといいかもしれませんね。


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