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デイトレとは?

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デイトレとは?

デイトレとは?

デイトレードの略で1日の中での値動きで取引を行うものです。

インターネットの普及で増加した個人投資家によってその名前は広く知られるようになってきました。

日を跨いだ場合、営業日の切り替わりで証券会社が数分のメンテナンスに入り、その間に値動きがあることも考えられます。

また、1日の終わりと始まりではスプレッドが拡大する傾向が強く、不利な取引を強いられる可能性もあります。

それらの不利益を回避して、1日の中でトレードを完結するのがデイトレードの基本です。

デイトレードのメリット

トレードが1日の中で完結させて睡眠に入るため、就寝中の価格変動の影響を受けないのが長所となります。

また、スキャルピングトレードでは値動きに占めるスプレッドの割合が大きくなり、取引は瞬間的で点で捉えたポイントでエントリーをしなければなりません。

それに対してデイトレードではチャートで少し長い足を見ながらの取引になります。

5分足や15分足などを見ながらエントリータイミングを計りながら数十銭から1円程度の値幅を狙っていきます。その

ため値動きに占めるスプレッドの割合はスキャルピングと比較すれば少しは小さくなります。

また、狙う値幅が少し大きくなるため、エントリータイミングが少々遅れたとしても問題はありません。

デイトレードのデメリット

ポジションの持越しをしたくないために決済ポイントを予めイメージしておきます。

しかし、本来期待した方向にも意に反した方向にも進まないレンジ相場に入ってしまった場合に決済のタイミングを逸してしまうことがあります。

値段が動かない場合にポジションを整理してしまうかが自己判断になり、FX初心者にとっては難しい部分であると考えられます。

また、スキャルピングと比較して狙う値幅が少し大きくなるため、エントリータイミングが少々遅れたとしても問題はないとは言っても、チャートを監視する時間は長くなる傾向にあるため、誰にでもできる取引方法とは言えない可能性もあります。

そのため、スマートフォンを利用した取引アプリが広がりを見せていますが、デイトレードにおいてはパソコンより不利に働いてしまいます。

デイトレードのまとめ

スキャルピングに比べれば難易度は下がると考えられ、1日である程度の取引をこなすことができます。

しかし、デイトレードは専業トレーダーでもこれを行っている人がいるぐらいの熟練した取引と言えます。

そのため、勝てるトレードの確立まではさらに長い足を見て学んでいくことをオススメします。

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FXガイド編集部

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