FXプライムとGMOクリック【徹底比較】どっちがいいのか比べてみた

FX初心者向けに詳しく比較

FXの会社を選ぶときって、比較サイトとか口コミとか見ると思いますが、正直何をどういう風に見ていいか分からないですよね。

結局、ランキング上位の会社から選ぶと思うのですが、本当にその会社が合っているかというと、結構チグハグなケースが多かったりします。

それもそのはずで、やはり、「やってみないと分からないこと」が多いからなんですよね。

そこで今回は、どちらかというと、初心者の方からは選ばれにくいかもしれない、FXプライムについて紹介していきたいと思います。

ちなみに、FXプライムは「FXプライムbyGMO」という名前そのままの、「株式会社FXプライムbyGMO」 という名前の会社が運営しています。

「いや、なんだその社名は!」という感じですが、すみません、これが正式名称なんです。

この会社は、一部上場会社であるGMOインターネット株式会社のグルーブ会社であり、GMOファイナンシャルHDの一つでもあります。

FXプライム

そしてもう一つ、同じくGMOの名前がついていて、FX取引が出来る「GMOクリック証券」というのもあります。

こちらは、GMOクリック証券株式会社という会社が運営していますが、GMOグルーブの位置づけは全く同じです。

「これどっちかいらなくない!?」と個人的には思うのですが、今回はこの2社について、それぞれの活用の仕方についても紹介したいと思います。

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GMOってどんな会社!?

突然ですが、あなたは「GMO」という会社を知ってますか?

そうそう、インターネットの「とくとくBB」でお馴染みのGMOです。

キャッシュバックが受け取りにくいとか色々言われていますが、そもそも、みなさんに考えてもらいたいのは、WiMAXが本当にあなたに合っているのかということです。

私は一時期不定期の異動が続いたので、WiMAXにしていましたが、結論から言うと、私の使い方ではイマイチでした。

一人暮らしで自宅にあまりいない方が、自宅に回線を引かずに、日中はスマホの補助的な役割で、自宅ではPC用にも兼用するような使い方だと結構合ってると思います。

ただ、スピードがそれほど出ないのもネックですが、それ以上に回線が安定していません。

そのため、Nintendo SwitchやPS4などの家庭用ゲーム機のオンライン対戦や、通信頻度が高いスマホゲームをやる方だとちょっとキツいです。

タイムラグが起きたり、最悪の場合回線切断になってしまうので、リアルタイムで戦うゲームには向いていないんですね。

もちろん、WiMAXの対応エリアにもよりますし、逆に動画視聴やDLなど、全体の通信量は大きいけど、毎秒の通信料が小さいものは最適です。

おっと、いけない、今日はインターネット回線のレビューではありませんでした、うっかりしてました。

GMOは、先ほども少し書いた、GMOインターネット株式会社を母体としていて、インターネットサービスを幅広く手がけています。

「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材を持つ」というかなり力強い方針のもと、 ゴリゴリやっています。

正直、個人的には少し引いてしまうくらいゴリゴリ感あふれる方針ですが、まぁ、一部上場である以上、ある程度当然なのかもしれませんね。

インターネット金融事業はGMOの一つの柱となっていて、さらにその中で主力となっているのが、国内店頭FXです。

GMOとしても、結構力が入っている事業だということですね。

また、仮想通貨も力を入れていて、仮想通貨のマイニング事業に参入済みです。

仮想通貨ってどうなの!?

仮想通貨ちょっとFXから脱線しますが、仮想通貨もみなさんが気になるキーワードだと思うので、少しだけ仮想通貨にも触れておきます。

仮想通貨だけでかなりガッツリした話になるので、簡単な紹介だけにしておきますね。

個人的には、「仮想通貨」という訳語が、かえって誤解を生みやすくしていると思うのですが、仮想通貨というのは、別に「バーチャルな」通貨という訳ではありません。

例えば、バーチャルYouTuberだってちゃんと中のひ…ん、誰か来たようだ。

すみません、ちょっと具体例が適切ではなかったかもしれません(笑)

仮想通貨の最大のポイントは、国が保証した通貨ではない、ということです。

これは別にネガティブな意味で言っているのではなく、お金の本質的なことと繋がっています。

先ほど、仮想通貨という言い方が誤解を生むと言いましたが、ここであなたに質問です。

あなたが持っているお金に実体はありますか?

何を言っているかと思うかもしれませんが、仮想通貨に限らず、あなたが持っている日本円も、あるいは、他の国の通貨も、実は実体というのはありません。

日本の円なら、日本国がこのお金をいくらのものと引き換えられるとした証書に過ぎません。

だからこそ、日本以外の国では使えないので、その国で通貨として認められているお金と交換するのです。

元々、お金というのは、物々交換から始まり、効率化して貝殻などをお金の代わりにしていました。

いつも、物々交換だとお互いにちょうど同じくらいの価値のものを、毎回用意出来るか分かりませんからね。

また、簡単に調達出来るものでは、偽造されてしまうかもしれません。

ちなみに、貨幣の「貨」の字に「貝」が入っているのは、お金の起源として貝を使っていたことに由来すると言われています。

すみません、ちょっとドヤ感全開でイキってしまいました。

さらに、その貝が金属になり、紙幣や硬貨になり…。

お金の大雑把な歴史を紐解くと、結局「どこまでの範囲で通用するか」ということをベースにしています。

例えば、ポイントカードやその地域だけで使える地域通貨などなど、それらは最初は囲い込み的な戦略でしかなかったはずです。

しかし、その使える幅が増えていったとき、ポイント運用にちょっと本気だそうかなと思った方は多いと思います。

実際、マネー雑誌でもポイント運用は、かなりのページを使って特集が組まれるものになっています。

では、そうしたお金の適用範囲が、国という概念を越えたときどうなるか?

銀行を通す必要がなくなるので、手数料も抑えられるし、通貨の移動がリアルタイムで反映されます。

もちろん、注意しなければいけない点は、その母体とシステムです。

ブロックチェーン技術は大分浸透してきましたが、これにより履歴の管理と、暗号性が両方保たれます。

しかし、そのセキュリティそのものが破られれば、先日のコインチェックのような話になります。

ですが、これは根拠の無い勝手な憶測なのですが、正直あの一件、そして、その報道の仕方には、何か恣意的なものを感じます。

投資対象としての仮想通貨への警鐘、というのはまだ分かります。

ただ、日本円が仮想通貨に交換することで流出すること、つまり、決済手段として広がってしまうことを面白く思ってない方たちがいるのかもしれません。

あ、そういえば、全然関係ないですけど、大手銀行は大量の退職者を出したことで話題になりましたね。

インターネットバンキング化、オリンピックを見据えて、クレジットカード決済の普及強化、クレジットカードが使えるということはデビットカードも使えます。

クレジットカードやデビットカードが普及するというは、今まで以上にATMへ行く頻度が少なくなります。

銀行が融資する中小企業が元気がなく、景気全体が振るわず長期金利がずーっと低いままなので、個人預金の金利も上がりません。

これらは、ただ事実を並べているだけでなく、お互いに絡み合っています。

もう1回書きますが、仮想通貨は国という概念がないため、国同士の銀行を経由する必要がありません。

うーん、おかしいですねえ、ピースは大分揃ってるんですけど、イマイチ整理できないですねぇ。

あなたはどう思いますか?

私は、麻酔針で眠らされるのを待ちます(笑)

そもそも、お金とは!?

お金とはこうやって、お金とは実体がないもの、と考えみると、そもそも、お金とはなんなのでしょうか?

仮想通貨がバーチャルな通貨かどうかという話以前に、普通のお金の方も既に実体はなくなっていた、物理的なものではなくなっていたということです。

以前は、ゴールドの金(きん)に裏付けされていました。

ゴールドの金=お金だったわけです。

ですが、それが崩れて、今は裏付けがありません。

結論から言うと、現代のお金とは「信用」です。

信用を積み重ねれば、多くのお金が動かせるようになります。

例えば、1億円を借りられるのは、この人に1億円貸しても必ず返してくれるという「信用」があるから貸すのです。

そして、いくらであってもそれをしっかりと返せるかどうかが信用です。

ですので、約束を守ることを繰り返して、信用を上げていく必要があるのです。

これは個人の信用という話で、日本円だけで仕事や生活を完結させるのであれば、ここで話は完結しています。

しかし、先ほどのポイントや、仮想通貨、外貨といった他の通貨(決済手段になるもの)など、日本円以外のものが入ってくると、少し話は変わってきます。

例えば、交通系ICカード、あれにチャージすることで、現金で切符を買うより安く支払えます。

安く乗れるということは、1,000円チャージしたとき、現金として1000円持っている以上の価値を持つということです。

もちろん、交通系ICカードは、かなり多くの場所で決済手段として使えるところがかなり増えたとはいえ、交通系ICカードが使えないところでは、その価値は0円になります。

10回行くと、1回無料になるお店、10回行くと、10%の還元が発動するということですね。

こう考えると、誰もがお金の使い方で1,000円の現金があったとき、いかに1000円以上の価値を生み出すか考えているはずです。

この考え方は、投資そのものです。

ただ、投資と異なる部分というのは、「元本割れ」という考え方です。

これには、多くの方が反射的に拒否反応を示してしまいがちです。

確かに、お得になる方法を考えなくても、持っている現金が目減りすることはありません。

ただ、実は見えにくいコスト(お金や労力)をかけているかも知れません。

現金絶対主義の方にはぜひ一度考え見てほしいのですが、ATMの手数料は気にしていますか?

もちろん、気にしてる?そうですよね、さすがです!

では、その手数料がかからない銀行は、あなたの活動圏内の近くにありますか?

外出先でATMの場所を検索したり、時間が制限されたり、苦労した経験はありませんか?

もっと言えば、お釣りを貰うまでの時間、さらにお釣りの小銭を仕分けする時間、などなど。

それら全ては、クレジットカードやデビットカードであれば、時間も手間も削減されます。

あ、ちなみに、デビットカードというのは、銀行の預金からその場で引き落とされるカードです。

このように考えていくと、「お金に実体はなく信用だ」ということの他に、数値化された分かりやすい交換手段(決済手段)だけど、「絶対的な価値というものがない」ということにも気づくと思います。

1,000円の価値は、お得な方法を探せば、現金で1,000円以上のものになります。

さらに、頭を柔らかくすると、物価が安い国に行けば、日本円で物を買うより多くのものが買えるはずです。

そう、1,000円をどうするかは、何もポイントや日本円だけでなくてもいいはずです。

そこで出てくるのが「両替」という考え方ですが、この相場(交換レート)こそまさに相対的です。

この交換レートは、国と国の相対的な信用そのものです。

そして、この交換レートを投資の対象にしようというのが、FXなのです!

FXプライムのスペック

プライム スペックすみません、壮大な前振りになってしまいましたが、いよいよ今回のGMOのFXを見ていきましょう。

まずは、FXプライムのほうからです。

全体的なスペックとしては、物凄く尖った特徴というのは特にありません。

むしろ、1,000通貨単位の取引で手数料がかかるというのは、個人的には気になります。

ただ、バイナリーオプションやシストレも手がけているのは、結構ポイント高いです。

ただ、そもそも、「どの会社でFXを始めたらいいか」というのは、「絶対的にココがいい」というのはありません。

というのも、投資出来る金額や、どのような取引をするかによって、その要素にメリットがあるかどうかが変わってくるからです。

採点や評価を見るときに注意しなければいけないのがこの点で、あなたと方向性が違う人の評価が高くても低くても、あなたにはあまり関係ありません。

え、じゃあ、私はどうなんだって!?

「ほならね、自分が作ってみろって話でしょ、私はそう言いたい。」

って、「ほならね理論」を唱えている場合ではありませんでした。

私は、見方を解説する立場ですので、例えば取引通貨単位が少ないというのは、どういう人にメリットがあるとか、そうした話をしていきたいと思います。

FXプライムのポイントとなるところを紹介していきましょう。

FXプライムのスプレッド

プライム スプレッドスプレッドを見るとき、一つの目安となるのが、米ドル円のスプレッドです。

最も取引量が多いこの通貨ペアは、一番狭いスプレッドに設定されていることが多いからです。

ちなみに、「スプレッド」というのは、売値と買値の開きです。

ここは、仕組みに関わる話なので、少し丁寧に説明しますね。

米ドル円の交換レートというのは、実は売値(Bid)と買値(Ask)という2つの価格があります。

100円で買ったものを、101円のときに売れば儲けが出る、というだけではないのです。

例えば、スプレッドが1円のとき、買値が100円ならば、売値は99円です。

何もしなくても、マイナスから始まります。

ただ、このマイナスは、売ったとき初めて確定します。

つまり、時価評価的なマイナスと言うわけです。

先ほどの状態から相場が1円上がっても、売値は99円から100円に上がっただけなので、まだ利益は0です。

買ったときの相場から2円分相場が上がれば、101円となり、利益が出てくるというわけですね。

ただ、この利益も先ほどのマイナスと同じようにまだ確定していません。

いくら相場が上がっても、利益が出ているときに売らなければ、利益は出ません。

それどころか、また相場が下がってしまったら、再び時価評価的なマイナス=含み損に逆戻りです。

「あぁ、あのとき売っていれば良かった…」というのは、FX経験者なら誰もが思ったことがあるはずです。

ですが、それは投資では、考えてはいけない部類の一言です。

ギャンブルに負けた方を思い出してもらえれば、分かりやすいかと思います。

さて、実際、FXプライムのスプレッドはどうなのって話ですが、まぁ、広めです。

米ドル円で0.6銭というのは、いわゆる業界の最狭水準の倍です。

まれに、米ドル円のスプレッドが広めでも、その他の通貨ペアで特筆すべき狭さ、というケースもありますが、FXプライムは特にそういったこともありません。

なんかボロクソ書いているようですが、実はスプレッドの話はそれだけではありません。

スプレッドは広がる!?

スプレッド 広がるFX経験者でも、意外と知られていないのが、「原則固定」のスプレッドは、例外として広がるということです。

原則があれば、例外がある。まさに、言葉の裏を読むときの基本ルールですね。

記載されているスプレッドがいくら狭くても早朝などの拡がりやすい時間にガバガバ拡がっていては意味がありません。

ちなみに、拡がるとどうなるかというと、注文を出しても成立しにくくなります。

相場は常に変動しているので、欲しい値段になった!と注文を出しても、相場の変動スピードの方が早いと、大きくズレてしまう場合があります。

スロットゲームを想像してもらうと分かりやすいかも知れません。

ズレてしまう、スベってしまうということです。

このズレを「スリッページ」と言い、これは設定が出来ますが、あまり狭く設定し過ぎると、そもそも注文が成立せずに、利益を確定出来なかったり、損失がどんどん大きくなってしまいます。

また、ポジションを持っているときなら、含み損が広がります。

含み損が、預けているお金に対して大きくなりすぎると、ロスカットと言って、強制的に決済されます。

含み損が大きくなっているときに売られるので、強制決済されるというのは、大きく損をします。

また、ロスカット手数料が発生するというのも特徴です。

なお、FXは売り注文から始めて、買い注文で決済、ということも可能です。

この場合、決済注文は、買い注文ということになります。

そして、FXプライムでは、このスリッページが0だと言います。

さらに、注文したものが成立するのを「約定」というのですが、約定率100%というのをウリにしています。

これはつまり、注文した価格が滑らず、確実に約定するということです。

不用意に拡がるような状態ではこれは出来ません。

また、注文が集中しても約定し続けられる、ダウンしないサーバーの能力も必要です。

にわかに信じ難い数字です。

ゴルゴや冴羽獠でさえも、なし得なかった数字です。

この数字は、外部機関がテストしているので、信用出来ると言っていいでしょう。

ですが、裏話としては、FX会社がウリにしているときには必ず出てくるデータなので、会社ごとではなく、システムごとにチェックしてのでしょうね。

信じるか信じないかはあなた次第です。

FXのスワップポイント

FXプライムのスワップポイントは、まぁ普通です。

「え、私のスワップポイント安すぎ!?」というほどではありませんが、スワップポイントで笑いが止まらないというほどではありません。

しかし、取り扱い通貨ペアが多く、高スワップポイントで有名なトルコリラ円も扱っているのはポイントですね。

スワップポイントというのは、ポジションを持ったまま日をまたぐと、付与されるポイントです。

ポイントと言っても、円で換算されますので、そこでしか使えないポイントとは異なります。

ただ、注意しなくてはいけないのは、プラスで付くとは限りません。

例えば、米ドル円やトルコリラ円の場合は、買いポジションで持っていると付きます。

しかし、ユーロ円やユーロドルは、買いポジションで日をまたぐと、スワップポイントがマイナスで付いてしまうので、払う側になります。

ちなみに、ここで言う「日付変更時間」は、ニューヨーク市場の終わる時間に合わせて、日本時間では朝の5~6時くらいです。

そして、なりよりワップポイントの運用で、一番気をつけないといけないことは、どんなにスワップポイントが高い通貨ペアでも、スワップポイントだけの運用はありえないということです。

相場の変動で簡単に吹き飛ぶような額しかスワップポイントは付きません。

もちろん、スワップポイントの運用というのは、中長期な運用が前提になりますが、それでも変動に備えて含み損を吸収出来るだけの資金を用意しておくことと、中長期的な予想というのは必須となります。

また、短期的な運用でも、予想が外れたときの保険や、おまけのように補助的な運用を行うことは、十分に意味があります。

単純に、「何日間持っていたらいくら」というような、相場変動を考えていない運用は危険ですよ、という話です。

FXプライムのキャンペーン

キャンペーン口座開設のキャンペーンというと、これまた、まぁ普通です。

ただ、ぜひ気をつけて欲しいのは、口座開設のキャンペーンを重視するのはあまりオススメ出来ません。

と、言うのも、口座開設キャンペーンは当たり前ですが、最初だけです。

しかも、目を引くような高額のものは、取引量が条件になっているものがほとんどです。

とりあえず、口座開設してキャンペーンのキャッシュバックが目的という方でなければ、本当に自分にとって使いやすいかどうかを見極めながらのほうがいいでしょう。

そして、実はFXプライムのキャンペーンにはもう一つあります。

それは、毎月の取引量に応じたキャンペーンです。

4月はカタログギフトをやっています。

最小の対象は300万通貨単位と、物凄く多いように感じるかも知れませんが、1万通貨単位の取引で300回。

1日で10回決済するので、デイトレーダーの方からすると、必ずしも非現実的な数字というわけではない数字なのです。

FXプライムの取引通貨単位

ただし、5,000円から取引出来るという、公式サイトの謳い文句は少し噛み合いません。

5,000円の少額から取引可能というのは、FXプライム以外でもよく見るウリ文句ですが、これは最小取引通貨単位が1,000通貨単位ということがベースになっています。

どういうことかと言うと、例えば、米ドル円で1,000通貨単位というのは、1,000ドルです。

いや、1,000ドルって10万円以上じゃんと思うかもしれませんが、これにレバレッジをかけると、5,000円くらいで取引出来るのです。

しかし、FXプライムでは、1万通貨単位未満の取引は手数料がかかります。

1通貨あたり3銭です。

最初の「1円の相場変動」の話とか、3銭とかショボいと思うかもしれませんが、1万通貨単位持っているときに1円分相場が動けば、1万円の損益に繋がります。

また、0.6銭のスプレッドに対して、3銭というのは、決して無視していいレベルではないことが分かるはずです。

FXプライムの外為オプション、ちょいトレFX

ちょいトレFX今まで書いてきたFXプライムの話は、「選べる外貨」というスタンダードなFXのサービスの話をしてきました。

FXプライムでは、この他にバイナリーオプション取引が出来る「選べる外為オプション」やシステムトレードが出来る「ちょいトレFX」があります。

バイナリーオプションというのは、かなりギャンブルに近い仕組みで、払い出しの金額は固定で、一定時間後の相場を予想するというものです。

正直、通常のFX相場の読み方とは考え方が少し異なりますが、ある程度相場変動に自信がある局面などでは通常の取引よりも利益を出せる場合があります。

他方、システムトレードというのは、自動トレードのことです。

ちょいトレFXのウリは、「ストラテジー」という自動トレードの取引ルールを簡単に選ぶことが出来ることです。

と言うと、自動トレードがお手軽に出来るなんて夢見たいと思うかもしれませんが、初心者に自動トレードはオススメ出来ません。

というのは、そのストラテジーがなぜ勝てているのか、負けているのか分かりませんし、そもそも、そのストラテジーを走らせてから効果が出るまでにそれなりの資金が必要です。

確かに、公式HPでも書いてある通り、専門知識がなくても既存のストラテジーから「選ぶ」ことは出来ますが、運用である以上運否天賦では継続性がありません。

それでも、もちろん、「習うより慣れろ」でやってみるというのは意味があると思いますが、事前準備をお忘れなく。

GMOクリック証券のスペック

GMO デモそして、冒頭でも触れましたが、GMOにはもう一つFX取引が出来る会社があります。

それがこのGMOクリック証券です。

こちらは、証券と名がつくだけあって、株式や投信、先物なども取引可能です。

「FXネオ」というのが、GMOクリック証券における通常のFXで、スプレッドは米ドル円で0.3銭といういわゆる業界最狭水準です。

FXプライムのように、ロスカット手数料もありません。

さらに、FX初心者の方に嬉しい、デモトレードも可能です。

どちらかというと、比較サイトで上位に来るFX取引会社に近いスペックです。

ただし、取引通貨単位は1万通貨単位となります。

とは言え、FXプライムも、1,000通貨単位の取引こそ可能ですが、取引手数料がかかるので、GMOグループ全体として、あまり投資金が少ないターゲットは相手にする気がないと考えたほうがいいのかもしれません。

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GMOクリック証券のくりっく365

GMOクリック証券は、プライムFXと同様に、バイナリーオプション取引きが可能です。

しかし、シストレがありません。

その代わりと言ってはなんですが、「くりっく365」という取引きが可能です。

くりっく365というのは、他のFX取引会社でも扱っていますが、これは透明性の高い取引が可能です。

通常のFX取引は、「店頭FX」と言って、FX取引会社が多くの仕組みを決めています。

くりっく365では、取引会社は注文を取引所に取り次ぐだけとなります。

これにより、インターバンクと言われる大手金融機関同士の市場レートに近い相場になりますが、それが意味するところは、スプレッドは基本的に広く、かつ固定ではありません。

ですが、注文を取引会社で調整されることはなく、スワップポイントもプラスとマイナスは同じ値です。

プライムFXやFXネオと比べると、通貨ペアが多くなります。

そして、GMOクリック証券のくりっく365は、手数料が無料ということです。

通常、この取引所取引の場合、この手数料のみがFX取引会社の利益になるのですが、ロスカット手数料などの強制決済の手数料以外はかかりません。

なお、10万通貨単位を基本とした、くりっく365ラージでは手数料がかかります。

ただ、他社で同じだけの取引所取引をした場合に比べると大幅に手数料を抑えることが出来ます。

FXプライムとGMOクリック証券の使い分け

ということで、それぞれどういう方が向いているか並べていきたいと思います。

FXプライム

・将来的にシストレにも興味がある

FXプライム

GMOクリック証券

・株や先物など、FX以外の投資にも興味がある

・取引所取引がやりたい

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この2社は厳密に言うと、違う経緯でGMOグループに入った2社ですが、結構スタンスが違います。

恐らく、グループとしても、それぞれが今後どのようになっていくのか注目しているところではないでしょうか。

シストレは先ほども書いたように、FX初心者にオススメしやすいものではありませんが、ある程度通常のFXで経験した後にシストレを考えている方にはピッタリだと思います。

シストレはプログラムを自分で作るものから、今回のように選んでいくタイプまでありますが、シストレの入門編としてはかなり分かりやすい作りになっています。

また、投資の種類として大別しておくと、先物というのはFXと同じ分類になります。

差分取引といって、そのものを手に入れるのではなく、価格差でプラスマイナスが決まります。

FXは実際に両替をしているわけではないのですね。

それに対して、株や仮想通貨の取引というのは、両替や通常の売買と同じです。

いくらで、いくらの株や仮想通貨を買う。

その後、価値が上がったら売って利益を得ようというものです。

この2つの大きな差は、用意する資金の差です。

例えば、5,000円で買える株は非常に限られている上、有名企業の株は到底変えません。

しかし、FXでは5,000円からでも始めることが出来ます。

それから、経営母体というのは、意外と重要です。

母体が貧弱だと、強力なサーバーを用意するだけの資金力がなく、サーバーがダウンしてしまうかもしれません。

あるいは、何かあった際に「もう知ーらない」と保障が十分に機能シないかもしれません。

元本割れの可能性がある以上、単純にお金を預けてお任せ、で済むものではありません。

自分自身の投資というビジネスのパートナーを選ぶわけですから、後悔だけはしたくないですね。

他の人気の会社比較表


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