利益10倍!【スプレッドとは?】FXのプロがポロっと漏らした本音!

スプレッドとは?
スプレッドとは?まず覚えよう

スプレッドとは、FX会社へ支払う手数料です。

FXにおけるスプレッドとは、[広さ・幅・広がり]を表しており、売値と買値の差(広さ/狭さ)という意味です。

FX(外国為替証拠金取引)では、日常生活では使わないような、専門用語がたくさん出てきます。中には大変重要な言葉も数多くあります。

特に外国語の言葉が多いため、FX初心者にとっては大変覚えにくい上、どれがどんな意味を持つのかわからない…。また、どんな用語から学んでいくべきか迷ってしまいますよね。

そんなFX初心者の、「いったい何から始めていいのかわからない!」という方!まずはこの最も重要な用語である、スプレッドについて一緒に勉強しましょう!

つまり安い方が良いってことよね?どのFX会社でもスプレッドって一緒じゃないの?
そうその通り!スプレッドはドル/円だけでも0.3銭~1銭の差があるので、簡単に言ってしまうと3倍の違いがあるよ。つまり変なFX会社選ぶと手数料が3倍にもなっちゃう。大きな違いだよね?

スプレッドとはFX会社に支払う取引手数料

スプレッドとは取引手数料皆さんがFX(外国為替証拠金取引)を開始するには、まずはFX会社と呼ばれる業者に口座開設をする必要があります。

このFX会社にFX(為替取引)をするたびに取引手数料を支払うのですが、例を出して仕組みを簡単に説明します。

米ドルと日本円の取引の場合で説明すると、FX会社は顧客に対して米ドルの「買い」と米ドルの「売り」の為替レートを提供します。その際、買い取引に対して1銭上乗せした為替レートで提供します。

たとえば、FX会社を介して、1ドルを100円10銭で売った人、また同じように100円11銭で買った人がいる場合、1銭の差額が出てきますよね?この差額分が、FX会社の利益(手数料)です。

これがスプレッドと呼ばれるもので、つまりはFX会社にとっての取引手数料(仲介手数料)、利益になるわけですね。

FX会社を使う以上、この手数料を支払うことが必然的に発生するので、必要経費だと考えておきましょう。

そしてスプレッドをきちんと理解できるかどうかが、トレードの勝敗を決めると言っても過言ではないくらい、FXでは重要な用語です。

また、このスプレッドには単位があります。

日本円での取引はもちろん、外貨(例えばドル/ユーロ)での取引でも出てくる単位ですので、それについてもご紹介いたします。

通貨単位は基本2種類 [銭]と[pips]を覚えておきましょう!

スプレッドの単位ほとんどのFX会社が採用するスプレッドの単位は、基本的に2種類で[銭]と[pips]です。

たいてい、通貨ペアの片方が日本円の場合が[銭]、日本円を含む通貨ペアとそうでない通貨ペアで使われる単位が[pips]です。

日本人にとって、[銭]という単位はなんとなく馴染があっても、[pips]といわれるとよくわからないと思います。

[pips]とは、異なる通貨でも比べ安くするための単位です。

たとえば、1ドル100円15銭なら、15銭の5の部分の単位が[pips]。1ユーロ1.2345ドルなら最後の5の部分の単位が[pips]です。

また、0.01=1pipsというのは日本円だけの考え方で、米ドルなど他の通貨は0.0001=1pipsと単位が小さくなります。

「じゃぁ為替レートの最後の桁が[pips]と覚えておけば良いのか!」ちょっと待ってください、実はそうでもないので少し注意が必要です。

最近では、為替レートを0.1銭単位の下3桁、外貨の為替レートの場合ですと下5桁まで表示しているFX会社があります。

ですので、米ドル/円は小数点第2位から、ユーロ/米ドルは小数点第4位からがpipsとなる、ということを覚えておきましょう。

最初はややこしいと思いますが、これは取引しながら慣れていきましょうね!

スプレッドには種類がある?それぞれの特徴とは

スプレッドの種類FXを始めたばかりで、スプレッドに関して調べていると、「どうやらいくつか種類があるみたいだぞ?」と気付かれた方もいると思います。

この項目では、スプレッドの種類と、それぞれの特徴を簡単にご紹介いたします。

・完全固定

スプレッドが常時変動せず、完全に固定されている。
現在これを採用しているFX会社は無い。

・原則固定

スプレッドが原則的に固定されている。
しかし経済指標発表前後や、為替相場変動が激しくなる時に変動する。
現在はこれを採用しているFX会社が多数。

・変動

スプレッドが常に変動する可能性がある。
特に流動性が低くなる時間帯(早朝など)は変動しやすい

取引量や時間たんによってはスプレッドが広がる(手数料が多くなる)ので注意が必要

・キャンペーン

キャンペーン期間中の特別なスプレッド。
特定の通貨に対してスプレッドキャンペーンが行われる場合が多い。
一定の期間ある通貨ペアだけスプレッドが狭くなるのが基本。

スプレッドが変動するってどういうこと?

スプレッドは変動する例えば、A社がスプレッド0.3銭を採用しているとします。

しかし実際に取引を行う際には、1.5銭まで広がっているといったケースがあります。

つまりスプレッドが0.3銭~1.5銭までの間で、値が変わりうるということで、これを変動すると言います。

この変動の仕方でスプレッドの種類が異なるわけです。

また、前項目をお読みいただければわかると思いますが、現在、完全固定のスプレッドを提示しているFX会社はありません。

基本的には原則固定と、変動の2種類にわけられます。

変動スプレッドを採用しているFX会社は、タイミングによっては原則固定を採用しているFX会社よりも、スプレッド幅が狭く設定されていることがあります。

この場合、変動というリスクを負う分、支払う取引手数料が安いのがメリットと言えます。

ただし、レートが大きく動くような場合は、スプレッド幅が広がることもあるため、やはり注意が必要となります。

では、原則固定スプレッドは絶対に変動しないのか?

そんなことはありません。

あくまでも“原則的„に固定されているという意味なのです。このことについても、触れていきましょう。

変動することもある? 原則固定というシステム

原則固定スプレッドとはこれは文字通り、原則的には変動しない、固定されたスプレッド幅ということです。

また、現在はほとんどのFX会社がこの原則固定スプレッドを採用しています。

この原則固定スプレッドは、基本的に為替相場の流動性のある時間帯にのみ採用されています。

つまり、取引時間や混雑具合によって変動するため、あくまで原則であって、“完全には固定されない„ことになります。

たとえば週初めの月曜日などは流動性が著しく低下することから、スプレッドが広くなる傾向があるので、注意が必要です。

しかし、平常時は固定であるため、相場の変動が大きい場合でも、取引手数料を多く支払うことにならないので、利益計算ができ、安定した資産運用ができることがメリットと言えますね。

会社によって違う!それぞれ独自のスプレッド幅

スプレッド幅は会社ごとに違ういくつものFX会社が存在しますが、スプレッドの幅は業者によって違います。

また、企業努力の影響を大きく受け、様々な値が設定されていますので、会社選びの比較材料にもなるのです。

ですから、FXを始める際は、どの会社が、どの程度のスプレッド幅を設定しているのか、いろいろなFX会社をリサーチし、よく吟味して決めましょう。

では、FX初心者が、具体的にどういうに基準でFX会社を選べばよいのか?について、次の項目で紹介しますね。

スプレッド幅の狭い、原則固定の業者を選ぼう!

スプレッドの狭いFX会社を選ぼう私なら、やはりまずは、なるべくスプレッド幅を狭く設定している業者を選びますね。

また初心者にとっては、スプレッドが変動しすぎていては取引に集中できないと思いますので、原則固定を採用している業者を選びましょう。

特に米ドル/円は、どこのFX会社も最安値で勝負していますので、初心者にとってはトレードしやすいのではないでしょうか。

初心者の方は、1回の取引でスプレッド分を稼ぐのも難しいと感じることがあります。せっかく始めたのに、取引にストレスを感じてばかりじゃ嫌になってしまいますよね。

なるべくそういったストレスを抑えるためにも、FXで効率よく利益を出すためにも、原則固定でスプレッド幅の狭いFX業者を選んだほうが、初心者の方には向いていると思います。

スプレッド0銭?そんなことあり得るの?

スプレッド0銭の可能性実は、企業努力により現実味を帯びてきており、将来的にはスプレッド0銭の可能性が出てきています。

スプレッドって、FX会社(仲介業者)の取引手数料なんじゃないの?0銭にしたら利益が出なくなってしまうのでは?という疑問も、当然あると思います。

例えば、FX会社が他の会社に顧客の注文と反対の売買を行い、顧客の受けた注文をカバーします。

そしてそのカバー先を複数持つことで、[売り為替レートの良い会社]と[買い為替レートの良い会社]を組み合わせます。

そうすると実質的にカバー先からのスプレッド0銭の可能性ができるため、顧客にも提示できるというわけです。

トレーダーとしては願ってもないことですね。

多額の損を出さないために注意すべきこととは?!

スプレッドの無駄な取引に注意せよ利益が出せる状況以外ではエントリーしないようにしましょう。

初心者ほど早く利益を出したいと焦ってしまうことがあります。

短期売買を好み、ただじっと待つことができないためにエントリーをしてしまいます。私も気持ちはわかりますが、無駄な取引回数は減らしましょう!

価格がそれほど変動しない状況でスプレッドだけで損を受けるだけでなく、スプレッドと為替差の二重の損失を受ける恐れもあります。

とりあえずエントリーしたいのなら、取引する通貨量を減らしましょう。

スプレッド(手数料)は通貨量に比例します。

つまり、通貨量を増やせば増やすほど、その分の損失も増えていってしまいます。

利益が出るかわからないけどエントリーしようとする場合は、通貨量をなるべく少なくして、様子をみることをオススメします。

スプレッドが広がる時間帯は?

スプレッドが広がる場合スプレッドが変動する要因として、一番多いのが重要な経済指標が発表されるときです。

この場合は、様々な相場参加者にとってFXでの取引契機になることが多く、新規注文と決済注文が世界中で入り乱れて起こるために、為替レートが一時的に大きく変動して、スプレッドも大きく広がるということになります。

次に日本時間の早朝です。

為替参加者が少なくなるほど為替レートが飛びやすくなり、スプレッドが開く傾向にあります。

早朝はNY市場のクローズにより参加者が少なくなり、またウェリントン市場のオープンが重なったり、スワップポイントの支払いや受取が発生するため、スプレッドが広がりやすい時間帯です。

以上の時間帯などは、取引の際に十分に注意し、見極めが必要となります。

初心者へおすすめ!FX会社[YJFX!]

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スプレッドが安いのも魅力ですし、初心者の方は是非使ってみてください!

スプレッドとは?のまとめ

スプレッドとはのまとめ
  • スプレッドとは、FX会社の取引手数料(仲介手数料)のこと!
  • スプレッド幅は、会社(業者)によって異なる!
  • スプレッドの変動する時間帯に注意しよう!
  • FX初心者は、スプレッド幅の狭い業者を選ぼう!
  • まずは原則固定スプレッドを選ぼう!

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